GOSICK Gothic

ポケモン、たまにアニメ

こがポケ冬合宿2019使用構築【MKLeo】

ちゅりです。今日は冬合宿で使った構築を書きました。

 

〈ルール〉

・ダブル4450フラット

・物理リーグと特殊リーグを選択

・それぞれのリーグで予選を行い、上位者でリーグ混合の決勝トーナメント

・攻撃技はそのリーグのものだけ、変化技は1体につき1つまで

 

〈構築経緯〉

44だからギミックを誤魔化せるポケモンをパーティに入れにくいよね

     ↓

あんまり変化技を使わないギミック構築なら強いのでは?(そんなのあるのか??)

     ↓

神『"ホロウビアル"を使うのです…』

 

ホロウ枠をメジャーなケンホロウトゲキッスにすると物理トップメタのバンドリに弱い…

     ↓

MKLeo『"すながくれグライオン"で躱せばええやん』

 

誰がワルビアルに「じこあんじ」する?

     ↓

先制技使えるし不測の事態になんやかんやできそうだしミミッキュでいいんじゃね?

 

完成!!

構築名は相手に依らず同じ流れでギミックを決めて勝つことから、空Nを振り続けて世界最強になったスマプレイヤーの名を拝借しました。

 

〈構築〉

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〈個別解説〉

f:id:Churi2929:20190301231916p:plainドーブル@きあいのタスキ

特性:ムラっけ

性格:ようき

能力値:151-41-56-*-75-139

ねこだまし / このゆびとまれ / - / -

Zおいかぜサポート要員のドーブルです。変化技縛りにより凄まじい弱体化を食らいましたが、猫と指を選べるのがこれしかいなかった。僕が怠惰だったので技が2つだけですが、「フェイント」や「やまあらし」があればなって試合があったのでもう少し練るべきでした。

 

f:id:Churi2929:20190301231958p:plainグライオン@ヒコウZ

特性:すながくれ

性格:ようき

能力値:182-115-145-*-96-161

つじぎり / フェイント / ストーンエッジ / おいかぜ

Zおいかぜして隣のつぼを押します。砂に強いという点ではカミツルギも悪くなかったのですが、「まもる」が使えない以上、ワルビアルの「じしん」に巻き込んでしまうため断念。また、グライオンは「フェイント」が使えるのがコンボとして綺麗。結局すながくれが役に立った場面はなかったけど、たまにはこういう訳の分からないポケモンを使ってみたかったので使用感は大満足でした。でもこいつもう2度と使わないんだよな…

 

f:id:Churi2929:20190301232020p:plainワルビアル@アッキのみ

特性:いかりのつぼ

性格:ようき

能力値:171-169-100-*-90-158

じしん / つけあがる / いわなだれ / まもる

破壊します。アッキのみはこのルールに適しているだけでなく、「つけあがる」の威力も上げられるいい持ち物だと思います。ハガネールトリパ(ツキネフ共有パ)と当たったとき、相手がアルティメット運だけマンだったので勝手にワルビアルの急所を突いてくれて楽に勝てました()

 

f:id:Churi2929:20190301232039p:plainミミッキュ@いのちのたま

特性:ばけのかわ

性格:いじっぱり

能力値:131-156-100-*-125-148

じゃれつく / シャドークロー / かげうち / じこあんじ

2枚目の破壊要員です。ワルビアルに「じこあんじ」して詰めます。ここまでメガ枠が余ってたので優秀な先制技を持ったメタグロスクチートでも良かったのですが、特殊で上がってきた雨が嫌だなと思って行動保証があるミミッキュにしました。一回までなら「じしん」に巻き込めるのも長所。ぶっちゃけ素直にメガを充てた方が強かったです。珠だったこともあって耐久なさ過ぎた…

 

〈戦績〉

物理リーグ予選全勝抜け

決勝トナメでvsハクレイさん負け1落ち

もうちょい勝ちたかったけど、ワルビアルで無双するの爽快だったので満足。僕はいつもスタンばっかり使うので、構築を考えるのが新鮮で楽しかったです。

 

今年度のイベントも残すところ追いコンと運動会のあと2つなので、ゼンリョクで楽しんでいきたいですね!

ではまた〜

こがポケ冬合宿2019 ガイドライン(物理側)

【決戦!知略と本能!】

ルール

・ダブル4450フラット

・参加者は物理リーグと特殊リーグを選択

・攻撃技は選択したリーグのもののみ使用可能。変化技は1匹につき1つまで

メガシンカ、Zクリスタルはどちらもあり

 

物理側の並びをいくつか置いときます。特殊側はポケひろさんの記事を読んでね。

物理には「いかく」と「ねこだまし」があるため、戦術展開も妨害もしやすいです。特に「ねこだまし」は、変化技が少ないこのルールでは生命線となりえる技で、勝ち上がって特殊側と戦うときにも重宝します。「いかく」は説明不要の最強特性だけど、ガオガエンのキャッチボールに飽きた人が「まけんき」(ex.キリキザンウォーグル)を投入する可能性があるので威嚇統一とかは止めた方がいいと思います。

 

 〈つよそうなならび〉

・ガルーラスタン 

ガルーラ@ガルーラナイト

ねこだまし / おんがえし / グロウパンチ / ー

ランドロス@ジメンZ

じしん / いわなだれ / まもる / ー

カミツルギきあいのタスキ

リーフブレード / せいなるつるぎ / おいかぜ / ー

「おいかぜ」して上から殴るだけ。ガルーラは「グロウパンチ」のおかげで何度威嚇を投げられても無限に殴れるのが大きな強みです。それでいて「ねこだまし」でサポートにも回れてさらに強い。カミツルギはS操作ができるだけでなく、特性が積み技になっているため、自身が大きな勝ち筋になるのでこれも強いです。ランドロスガオガエンと並ぶこのルールのさいつよポケモン。ランドにはランドを投げましょう。

 

・砂

バンギラスこだわりスカーフ

いわなだれ / かみくだく / れいとうパンチ / ー

ドリュウズ@いのちのたま or ジメンZ

じしん / アイアンヘッド / いわなだれ / まもる 

このルールでは変化技(S操作)を採用しにくいため、初っ端からガンガン殴れる天候パがより強いです。物理側の天候といえば砂パ。困っても困らなくても雪崩を連打してれば相手が勝手に怯んでくれます。ランドやツルギが面倒な相手になると思うので取り巻きで対策しましょう。マンダとか入れるといいと思うよ

 

・マニュテラ

マニューラきあいのタスキ

ねこだまし / ふくろだたき / つららおとし / ー

テラキオン@イワZ

インファイト / いわなだれ / ストーンエッジ / ー

マニューラで隣のテラキオンに「ふくろだたき」してA+4の化け物で無双します。 エルフーンの方がより一般的だけど、変化技を1つしか入れられないのが諸説。マニューラランドロスを縛れるのもいいですね。

 

・ガチトリル

ムクホークこだわりスカーフ

いのちがけ / ー

ツンデツンデ@こうてつプレート

トリックルーム / ジャイロボール / いわなだれ / ー

ダダリン@クサZ

パワーウイップ / アイアンヘッド / サイドチェンジ / ー

高速「いのちがけ」で相手1匹を潰しながら「トリックルーム」を決めて鈍足ポケモンで殴ります。4匹しかポケモンを用意できない以上特殊な展開をする相手へのメタを構築に仕込みにくいので、ガチトリルはいつもより格段に強いです。トリルターン中にどこまで攻めきれるかがキーになります。トリラーもアタッカーも攻撃的なポケモンを選びましょう。

※「いのちがけ」は特殊らしいです。メガバクーダもいるし、ガチトリパはそっちの方が流行りそうですね

 

・その他

カプ・テテフ@こだわりメガネ

しぜんのちから / ー

ルールの穴を突いた特殊ポケモン。「しぜんのちから」は変化技なので裁定に違反することなく特殊技を打つことができます。

【InC Nov.使用構築】ミーハールナゼルネ

1.はじめに

InC Nov.で使ったGSダブルサンシリーズの構築です。

2.構築と構築経緯

構築

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構築経緯

ゲンシカイキメガシンカ、Z技が解禁されていないサンシリーズでは「ジオコントロール」により手軽に超火力を得ることができ、積まずとも他の伝説に見劣りしない火力と一貫性をもって攻められるゼルネアスが特に強力だと考えていました。そこでゼルネアス構築の原案を探していたところ、InCの2週間前に開催されたLatin America ICで1位と4位の戦績を叩き出した「じこあんじ」ルナアーラ採用のルナゼルネ構築に着目しました。

この構築は以前までよく見られていたルナゼルネと異なり、「ジオコントロール」の成否に大きく依存しています。ルナアーラとゼルネアス以外のポケモンはサポート色が強く、それらを上手に活かして如何にゼルネアスを振り回せるかが勝負の鍵となる構築となっています。

僕はミーハーなのでこの構築をそのままDEXオフに持ち込みましたが、それなりの好感触だったので、本番でも大きなアレンジを加えずに使っていくことにしました。

 

3.個別解説

ゼルネアス@パワフルハーブ

特性:フェアリーオーラ

性格:おくびょう

実数値:205-*-116-176-122-166

努力値:28-*-4-196-28-252

技構成:ムーンフォース / まもる / ジオコントロール / みがわり

備考

H:4n+1

原案ではジオコントロールを積んだ後の火力を重視した控えめCSでの採用でしたが、ゼルネが多いゲームである以上、お互い積み合ったときに上から3割の特攻ダウンを押し付けられる方が強いと思ったので最速で採用しました。ゼルネアスだけでなく、イベルタルと同速対決できたりルナアーラの上から動ける利点もあるので、耐久に大きく振らないのであれば最速にするべきだと今でも考えています。ゼルネアスの存命がキーとなる構築なので「みがわり」を取り入れましたが、「マジカルシャイン」があれば安心して勝てたという場面も少なくなかったので、やはり一長一短といった感じが拭えませんね。

 

ルナアーラ@もののけプレート

特性:ファントムガード

性格:おくびょう

実数値:213-*-109-189-127-163

努力値:4-*-0-252-0-252

技構成:シャドーレイ / サイコショック / まもる / じこあんじ

備考

C:プレート込みシャドーレイでファントムガードありH4振りルナアーラを1発(68.7%)、無振りソルガレオを確定1発

構成は原案と全く同じです。「じこあんじ」は味方だけでなく、相手のゼルネアスを対象にすることもあります。タイプ強化系アイテムは一貫性の高いメインウェポンを持ちながらもギリギリ火力の足りないこのポケモンによく噛み合っていました。ダメージとしては、上記以外にもHDに大きく割いたグラードンツンデツンデもしっかり2発で倒せるため、クロバットの「いかりのまえば」と合わせて狩れる範囲が広いのもグッドポイントです。

 

ドーブル@きあいのタスキ

特性:ムラっけ

性格:ようき

実数値:151-41-57-*75-139

努力値:164-4-12-*-76-252

技構成:あくまのキッス / このゆびとまれ / ニードルガード / ねこだまし

備考

HD:C4振りイベルタルのダブルダメバークアウト2発耐え&C252イベルタルのダブルダメバークアウトで確定2発

上振れポケモンです。このポケモンの強さについて、僕はやや懐疑的でしたが、こいつが覚醒して無理矢理勝ち取った試合もあるので、弱体化されたとはいえ侮れない強さがあると思います。調整は単純にHSぶっぱでも悪くないですが、上記のようにすると「バークアウト」や「こごえるかぜ」といった全体技で削られたときの生存率が上がるだけでなく、食らったダメージから相手のイベルタルの調整を割り出すことができます。

 

ガオガエン@フィラのみ

特性:いかく

性格:しんちょう

実数値:200-136-111-*-154-84

努力値:236-4-4-*-236-28

技構成:フレアドライブ / とんぼがえり / ねこだまし / ちょうはつ

備考

HD:C252ゼルネアスのフェアリーオーラ込み+2ムーンフォース確定耐え

S:84

普通のガオガエンです。一つ余った技スペには相手ガオガエンの「ほえる」や日食ネクロズマの「トリックルーム」を死角から阻害して戦いやすくする「ちょうはつ」を選びました。この技のおかげで楽に勝てた試合が数試合ほどあるのでこれで良かったと思います。

 

ドクロッグ@とつげきチョッキ

特性:かんそうはだ

性格:いじっぱり

実数値:177-154-86-*-116-106

努力値:148-108-4-*-244-4

技構成:どくづき / けたぐり / ねこだまし / フェイント

備考

A:11n

HD:C252ゼルネアスのフェアリーオーラ込み+2ムーンフォースを最高乱数切って耐え

普通のドクロッグです。主にカイオーガ入りの構築に対して投げます。出せる相手には強かったです。

 

クロバット@ぼうじんゴーグル

特性:せいしんりょく

性格:おだやか

実数値:173-*-100-*-144-171

努力値:100-*-0-*-244-164

技構成:いかりのまえば / くろいきり / おいかぜ / ちょうはつ

備考

S:最速ウツロイド抜き

クロバットの良調整が見当たらなかったのでいろいろ探したところ、なかなか面白いものが見つかったのでそのままパクりました。このポケモンが一番諸説で、繰り出す明確な基準を得られないまま大会が終わってしまいました。全体的に勝率が芳しくなかったグライベル構築を考えると、ズルズキンなどに変更した方が良かったのかもしれません。

 

4.選出

ゼルネアス+ルナアーラ+@2の選出を崩すことはないです。相手に応じて適切なサポーターを選びます。

基本選出

先:ドーブル ゼルネアス

後:ルナアーラ ガオガエン

ゼルネアスとルナアーラの位置を入れ替えたり、ドーブルガオガエンドクロッグ)の位置を入れ替えたりします。クロバットを出すときは「いかりのまえば」の削りを優先してクロバット ルナアーラの先発を取ります。

 

5.戦績

DEXオフ ベスト8

IC Nov. 最高1750 最終173x(32-13)

 

6.おわりに

QRhttps://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4EBF-A4BA

ムーンシリーズはしっかり練習して抜けられるように頑張りたいです。読んでいただきありがとうございました!

激寒大会2018 【とりひきダブル使用構築】

1.はじめに

こがポケの代交代に併せて催されるバトル大会のサブルール「とりひきダブル」で使った構築です。

 

2.ルール

ゾロアーク@1で戦うダブルバトル

@1はポケカゾロアークGXと同じデッキによく採用されている

ルガルガン(まよなかのすがた)

ジュナイパー

キュウコンアローラのすがた

グソクムシャ 

ダストダス

マグカルゴ

マニューラ

グレイシア

から選択

追加ルールとして

Z技、範囲攻撃技、一撃必殺技の使用禁止

主催のみがわり曰く、「Aキュウコン(以下AQ)が強そう」との理由で色々禁止になっていますが、この縛りで死んだのは「ねっぷう」を弾かれたマグカルゴだと思います

ちなみにゾロアークの特性「イリュージョン」は"一番うしろのポケモンに化ける"能力なので、2vs2の対戦では化けていても位置でどっちが本物か分かります

僕は親切心で必ずゾロアークを右において対戦していたのですが、僕以外の全員が同じ姿のポケモンを並べてきてありえんめんどくさかったです

 

3.構築経緯

種族値が高いポケモンほど強いのでグソクムシャを使うことにしました。おわり

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4.個別解説

ゾロアーク@きあいのタスキ

特性:イリュージョン

性格:おくびょう

努力値:4-*-0-252-0-252

実数値:136-*-80-172-80-172

技構成:きあいだま/めざめるパワー(はがね)/あくのはどう/まもる

調整

・「きあいだま」で無振りルガルガンを確定1発

・「めざめるパワー」で無振りAQを超高乱数1発

本当はこだわりスカーフを持たせてスカーフルガルガンやAQを上から葬りたかったのですが、相手のグソクムシャに1ターン目からワンパンされないことを優先してきあいのタスキを持たせました。「まもる」はダブルバトルをしないといけなくなったときに役立つかもしれない技として入れました。

 

グソクムシャ @フィラのみ

特性:ききかいひ

性格:しんちょう

努力値:244-52-4-*-172-36

実数値:181-152-161-*-145-65

まもる/アクアジェット/きゅうけつ/つるぎのまい

調整

・「アクアジェット」で無振りAQを確定4発

・C振りAQのフリーズドライを確定2発耐え

・余りを同速意識でSに

ルガルガン構築を分からせるための「まもる」、汎用先制技の「アクアジェット」、メインウェポンであり生存力を高める「きゅうけつ」、ミラーや対AQで使える「つるぎのまい」という技構成にしました。物理も特殊もいろいろ受ける中でタイマン性能を確保したかったのでフィラのみを持たせました。

 

5.立ち回りと勝率( / )

vsルガゾロ

ルガンは特性のお陰で「ストーンエッジ」を必中で打てますが、相手のゾロアークから「きあいだま」が飛んできて死にます。なのでスカーフ持ちが一番強く、次点でAQとの打ち合いに優れるチョッキを持ちます。すなわちルガンは「まもる」ができません。

ということで初手グソク「まもる」、ゾロ「きあいだま」→ルガンと選んでグソクの初手落ちを防ぎつつ、相手のルガン撃破を狙います。想定と違う型もいましたがまあ勝ったので良しとしましょう(2/2)

 

vsAQゾロ

初手はグソク「きゅうけつ」→ゾロ、ゾロ「めざ鋼」→AQと動いて様子を見ます。めざ鋼が通れば、そこでAQを倒せなくても次のアクジェで縛れるので楽に勝てます。AQにめざ鋼を守られても、AQと組むゾロはタスキを持っていないため、「きゅうけつ」が通れば2vs1になるので勝ちです。アクシデントが起こって上の状況にならなくても、グソクには対AQ用に気合の入った調整を施してるので大体勝てます。本番では初手の動きをミスってグソクがこだわりロックされた試合以外は勝てました(2/3)

 

vsグソクゾロ

ちょっとだけS振ったグソクと「つるぎのまい」で差をつけて勝ちにいきます。初手は相手のゾロがこだわりロックを狙ってこない(「であいがしら」で先に倒されるため)ことを見越して、グソク「つるぎのまい」、ゾロ「あくのはどう」→ゾロとして相手のゾロのタスキを削ってカウンターを防ぎつつグソクの攻勢を整える動きが正解な気がしますが、一度こだわりロックで負けてしまうと人間脆弱なもので、相手のゾロに対して初手から集中を仕掛けてしまうことが多かったです。そのせいで落とした試合がありました。(2/3)

 

vsその他

弱いポケモンばかりなので普通に戦って勝ちます。でもダストダスに負けました。(0/1)

 

6.戦績

10人総当たりで6-3 2位

ルールの割にかなり時間を掛けて考察したのですが、1位になれず少し悔しいです。ただ、負けの内訳としては心が弱い、仕様の勘違いミス、珠はかいこうせん急所だったので、自分が選んだポケモンや型、施した調整自体は間違っていなかったのかなと思います。

 

7.おわりに

新幹部のみなさん

これから一年お世話になります

がんばってください(^ω^)

【こがポケ2018年10月大会使用構築】台パン対応型レヒレグロス

久方ぶりの構築記事を書くちゅりたろんです

今回は10月大会の【台パンダブル】の構築。

 

1.ルール

・命中90未満の技のみ使用可能

・攻撃技のZ技は禁止

・命中率の存在しない変化技は相手を選択できないもの(「てだすけ」や「まもる」など)のみ使用可能

・「ほろびのうた」「みがわり」「じゅうりょく」禁止

・天候操作禁止

・自身の命中率を上げる技、特性、道具の禁止

いろいろ禁止で複雑に見えますが、要約すると台パンを妨げる不快な行動が粗方禁止となっているダブルバトルです

 

2.使用構築と構築経緯

使用構築

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構築経緯

このルールを考察するにあたってまず考えたのは"Z技を何に使うか"でした。攻撃Zが打てないため、変化Zを打つことを考えますが、そこで思い浮かぶのは「ポリゴンZ」や「イーブイ」を軸としたギミック寄りの構築でした。しかしこうした構築は、相手の「ねこだまし」「ちょうはつ」がないことでギミックを通すのがやや楽になるものの、こちらにも「ねこだまし」がないためにギミックを通すまでの犠牲が大きく、通せても結局技外しの問題に直面するので相手に試行回数を稼がれて最終的に力負けする懸念がありました。また、耐久を上げる積み技をガン積みして1匹に全てを託す構築も考えられますが、それこそ急所や普段より採用率が上がる一撃技などで消し飛ばされてしまう危険性があります。

ここまで考えてなんかめんどくさくなってきた思考が堂々巡りしてきたので、単純明快なダブルバトルの本質「縛る側が強い」に立ち返ることにしました。相手の上を取ってガンガン殴るのがダブルの基本です。しかし、使える技が限定され、それ故に多くのポケモンの戦闘力が大幅に制限されたことで、外道戦術の可能性ばかりを追っていたことに気づきました。

そこからは常に相手を縛ることを強く意識したスタン構築を組むことにしました。命中85〜80%の"当たる"攻撃技をメインウェポンにできるポケモンの中から、素で相手を縛って高火力を即座に叩き込める速効型のポケモン、最上位の素早さ操作であるトリルとそのアタッカー、耐久が高く構築の対応力が上げられるポケモンの3種類をバランスよく投入しました。具体的には

速効型:ルカリオゲッコウガ

トリル:シャンデラ、Aゴローニャ

両対応:カプ・レヒレモジャンボ

って感じですね。

 

3.個別解説

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ルカリオ@ルカリオナイト

特性:せいぎのこころ→てきおうりょく

性格:ようき

努力値:0-252-0-*-4-252

実数値:145-197-108-*-91-180

技構成:クロスチョップアイアンテールストーンエッジ/まもる

調整

・最速

メガシンカの多くがメインウェポンを潰されている中で、2つ以上使える形で所持する極めて優秀なポケモン。耐久に不安があるものの、それを補って余りある火力と範囲がとても魅力的で、一発攻撃を当てるだけで相手に凄まじい負担を掛けられます。「クロスチョップ」「アイアンテール」は運勝ちまで狙えるのでまさにこのルールのメタグロスと言えるでしょう。このポケモンのTireはそれなりに高いと予想できたため、メガ枠をバシャーモチルタリスに逸らすことも考えましたが、前者はこのルールのTire1であるカプ・レヒレに一方的に倒されることが渋く、後者はこのルール唯一のフェアリー技使いであるものの「とっしん」の威力が微妙でかつルカリオに縛られるのが難点だったため結局ルカリオに。同速勝負は後述するゲッコウガシャンデラモジャンボで極力回避することにしました。メインウェポン2つと「まもる」以外は特に採用したい技もなかったので、炎ポケモンヌケニンへの打点となる「ストーンエッジ」を入れました。予選から決勝までの全試合で選出して数々のポケモンと机をバンバン破壊してきたエース的存在です。

 

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ゲッコウガ@いのちのたま

特性:へんげんじざい

性格:むじゃき

努力値:0-4-0-252-0-252

実数値:147-116-87-155-81-191

技構成:ハイドロポンプ/ふぶき/ダストシュート/たたみがえし

調整

・珠込み「ハイドロポンプ」で無振りメガルカリオが高乱数1発(75.0%)

・珠込み「ダストシュート」でH振りカプ・レヒレが低乱数1発(18.7%)

ルカリオと共に速攻を仕掛けるアタッカーです。3種のメインウェポンを持つ化け物で、技が制限されてもその攻撃範囲は健在。「たたみがえし」は積み構築の考察から引き継いでいますが、普段使わない技を使ってみたかったのと、このルールでは不利対面を取られた相手がこちらの技外しを期待して突っ張る選択肢が十分にあり、そのときにこちらの隣のポケモンをノーリスクで動かせるのが単純に強かったので続投しました。宇宙一タスキを持たせたかったポケモンですが、両刀なこともあって火力がクソザコナメクジなので仕方なく珠に。行動保障が取り切れなくても相手の攻撃は躱せばいいので、困ったら火力を上げるのが安定だと思います。

 

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シャンデラ@エスパーZ

特性:もらいび

性格:ひかえめ

努力値:188-*-44-196-52-28

実数値:159-*-116-209-117-104

技構成:だいもんじ/サイドチェンジ/トリックルーム/まもる

調整

・H:16n-1

・C:11n

・S:無振り85族-1

みんなの事前考察で強いとされていたポケモンの1匹ですね。「だいもんじ」をメインウェポンにできるポケモンの中で、非常に高い火力と優れた耐性を両立しています。こだわり系アイテムを持たせて「だいもんじ」をぶっ放してるだけでも十分強いですが、僕はさらに「トリックルーム」と「サイドチェンジ」に注目しました。「トリックルーム」はAゴローニャと合わせることでスイッチ展開を可能にし、戦術の幅を広げられます。「サイドチェンジ」はこのルールでは特に凶悪に作用する技で、どこかに取り入れたかったのですが、シャンデラはその耐性と読まれにくさがとても噛み合っていました。また、エスパーZを持たせることで、Zサイドチェンジの効果「自身の素早さを2段階上げる」を発動できるため、相手の攻撃をしのぎながら高速アタッカーに化けることができます。

 

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Aゴローニャ@フィラのみ

特性:エレキスキン

性格:ゆうかん(S個体値0)

努力値:252-252-0-*-4-0

実数値:187-189-150-*-86-58

技構成:ロッククライムストーンエッジ/のろい/ワイドガード

調整

・特になし

トリル展開におけるメインアタッカーです。このルールで高火力、高耐久、低い素早さを兼ね備える、バンギラスギガイアスみたいなポケモンを見つけるのはなかなか難しいですが、Aゴローニャはそれら全てを"そこそこ"叶えてくれました。タイプ一致の「ストーンエッジ」が強力なのはもちろんのこと、エレキスキンの乗った「ロッククライム」は普通の電気ポケモンの「かみなり」よりも確実な電気打点として働き、混乱の台パンも期待できます。「のろい」は持ち物のピンチベリーと合わせて自身の場持ちを良くすることができ、詰みの一手としても使える便利な技。「まもる」はトリルターンで殴り続けたいこのポケモンに不向きだと思ったので、「だくりゅう」から自身と味方を同時に守ることができて非トリル下での選択肢を広げられる「ワイドガード」を採用しました。このポケモンを発見したときの天才勘を信じてドヤ顔で突っ込みましたが、砂が吹かない環境の岩タイプは脆く、せっかくトリルを決めても目ぼしい活躍をさせられないことが多かったです。

 

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カプ・レヒレ@ウイのみ

特性:ミストメイカ

性格:ひかえめ

努力値:132-*-0-220-0-156

実数値:162-*-135-157-150-125

技構成:だくりゅう/めいそう/いばる/まもる

調整

・S:最速61族抜き

・流用個体

このルールで非常に強力な技である「だくりゅう」を最も強く扱えるポケモン。対策が不十分な構築はこのポケモンでポチポチしてるだけでどんどん削れますが、みんなそこらへんはしっかりしていて、このポケモンが強くて勝てた試合はあんまりない印象。それでも高耐久で安定度の高い削りができるのはやはり頼りになります。「めいそう」はミラーに強くなるうえ、攻撃を吸えるモジャンボが保険になるので素直に採用しました。「いばる」は逆にモジャンボを攻撃役として起動できる面白い技で、実戦ではヌケニンを倒す手段に数えられるという利点がありました。しかし総合的には、自身より遅い草ポケモンから一撃で倒されるのを防ぎ、立ち回りの柔軟性を上げられる「リフレクター」の方が強かったと思います。

 

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モジャンボ@イアのみ

特性:さいせいりょく

性格:なまいき

努力値:252-0-4-*-252-0

実数値:207-120-146-*-112-55(S個体値適当)

技構成:パワーウィップ/ねむりごな/いかりのこな/まもる

調整

・特になし

カプ・レヒレトリトドンの弱点を突いて倒せるポケモンを探していたところに降って湧いた藻ロバレルです。キノコと違って威力の高いメインウェポンと命中の低い催眠技を使えるのがこのルールに非常にマッチしていると思い採用しました。僕がこれまで見繕ってきたこのルールの強ポケたちは優れた攻撃手段を持つものの耐久に難がありサイクルを回しづらい子が多かったので、彼らが強引に突っ張る選択肢を取れるようになる指要員の存在は想像以上に頼りになりました。

 

4.戦績

5-1で予選1位抜けから決勝トナメ2連勝して優勝!めっちゃ台パンしました

景品としてこんなの頂きました

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モフみの高い素材です。最高!

モフみといえば、「ベルゼブブ嬢のなすままに。」いいですよね~

 

5.おわりに、謝辞

最高のぬいぐるみをくれたネフェニーへの感謝をここに記しておきます。あと代表おつかれさま。今度肉でも焼きに行きましょう

ここまで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m

2018 秋

SSS

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スタリラ楽しすぎる

 

S

SAOアリシゼーション

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スピンオフもいいけどやっぱり本編。無限に面白いし、忘れていた厨二心をくすぐるのが上手すぎる。それでいてギャグも忘れない姿勢に脱帽。剣ないよぉ!!


青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

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通称"青ブタ"。「さくら荘のペットな彼女」と同じ作家だったのでアニメ化が決まってからずーっと楽しみにしていた作品。内容はいろんなヒロインが抱える悩みを主人公が解決していく感じで、3話時点で一人終えたところ。テンポがいいし、何より主人公とヒロインの両方にちゃんと魅力があるので会話メインの展開でも全く飽きがない。さくら荘や物語シリーズが好きな人には特におススメ。


A

禁書目録

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長期間アニメが途切れた後に再開したものってなんか見にくくなるけどいざ見始めるとまたハマっちゃうやーつ。僕の中では、SAOと並んで普通のバトルアニメでは満足できない理由となっている大作。


ゴブリンスレイヤー

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ゴブリン退治に邁進する銀鎧の主人公がそのまま見所の作品。己の知恵と技術を駆使して淡々とゴブリンを屠っていく姿が印象的でカッコいい。


うちのメイドがウザすぎる

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母親を失った少女と彼女にゾッコンのポジティブ筋肉メイドとの日常を描いたアニメ。EDに強い中毒性がある(https://youtu.be/0CGLz95ULI4)


寄宿学校のジュリエット

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"東和"と"ウエスト"の対立する2国の生徒が通う高校を舞台に、派閥の垣根を超えた男女の逢瀬をコメディチックに描いた話。ヒロインキャラはどれもめちゃくちゃ可愛い。こがポケのみんなは部室に原作が置いてあるからハクレイさんに感謝しながら読みましょう


B

転生したらスライムだった件

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転生したらスライムだったらしい主人公がTUEEEする話。頭の中の大賢者(CV.豊口めぐみ)が少しツボ


となりの吸血鬼さん

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人形好きの高校生と齢300くらいの吸血鬼が仲良くする話。吸血鬼は「メイドインアビス」でリコ役の人が演じていて、その声がとてもすこなので見ている


ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

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ふわふわの魔界が舞台の恋愛もの。魔界を治める"ベルゼブブ嬢"と彼女に使える近侍との恋模様を描く。これとは別にあと2カップルあるが、そのヒロインたちとは別格にベルゼブブ様がきゃわいすぎるのですよ


RELEASE THE SPICE

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5人の女の子が正義のスパイ🕵️‍♀️を頑張るお話。きららみたいなもんだと思って見ている


Z(見たい)

色づく世界の明日から

やがて君になる

SSSS.GRIDMAN

 

今期はどのアニメも見応えがあっていいですね😊

2018年夏アニメ中間発表

どうも、20日に卒論の中間発表が迫っていてこんなの書いてるどころじゃないちゅりたろんです。既に来期アニメに注目が集まっていますが、個人的には今期も割と豊作なので、いざ数週間見れなくてもちゃんと完走すべきなアニメの感想(激寒)だけここに書きました。主に自分用メモです

 

SS

進撃の巨人

放映開始が出遅れたけど期待を裏切らない面白さがあった。今期は巨人の秘密をめぐる人同士の争いを主に描いているが、立体起動を用いたアクションシーンの作画の迫力は健在。また、最新話のヒストリアがとにかくカッコよくて惚れる。そして各主要シーンの魅力を最大限に引き出す劇伴が今回も素晴らしい仕事をしていた。OPもEDも最高で文句の付けようがない神アニメである。

 

僕のヒーローアカデミア

笑いあり涙ありの優良アニメ。この作品は感動を作るのが超絶上手くて、一番泣けるタイミングでヒーロー展開を繰り出してくるのがニクい。長いクールで放送されているが、それ故に主人公達の"過去の努力あっての成長"を実感でき、彼らがピンチの時には自然と心の中で応援したくなる熱量がある。先日公開した劇場版も単体でしっかり楽しめる出来で好評を博した。こんないい作品が土曜の夕方5時半にやっているのだから、大学生だけでなく女児のみなさんにもぜひ視聴してほしい。

 

S

Overload

今期開始時はまだⅡを見れてなかったのでなんとかモチベを引き上げて見始めたらスルスルと視聴できて最新話まで追いつけた。アニメだけだと色々分からないことも多く、伏線にも気づけないが、ダーク側の俺TUEEEは貴重で、主人公の強さの表現が単なる武力だけでなく、"見る側に判りやすい"知性や努力によるものを多分に含んでいるためストレスフリーで見やすい。ヒロインももちろんダークサイドなので独特な魅力を備えたものが多い。クール毎に期間が空くとそれまでのあらすじが頭から抜けて僕みたく見るモチベを失うので一気見をオススメする。

 

あそびあそばせ

覇権。JC3人がいろいろ遊ぶアニメだけど何やっても面白すぎるし面白すぎて毎話3周くらいしてるのできっと深い作品でもあるのだろう。

 

はたらく細胞

赤血球の幼少期可愛すぎか!?

 

ぐらんぶる

「大学生のノリ」を全力で味わえるアニメ。こんな大学生活を夢見ていた…わけではないが、"やろうと思えばできるかもしれないけど自分では絶対やらない経験"を覗くことができるのは創作の醍醐味だと思う。軽快なテンポで次々と飛び出すギャグは面白く、あっという間に20分が過ぎる。夏をひたすらに感じるOPもとても良きだ。

 

殺戮の天使

佳境に入ったところですね。レイチェルのダークな部分がつまびらかにされていて先が気になる。当初はホラーチックかなって思ってたけど最近はミステリー色が強い。物語の展開の仕方が上手で引き込まれる。良かったら見てください。

 

A

はねバド!

きららビーチバレーと選択必修のスポ根。バドミントンの試合の作画が物語そっちのけですごいのでそこだけでも見て欲しさ。

 

B

ハッピーシュガーライフ

異世界魔王なんたら

ISLAND

すのはら荘

 

Z(見たいけど見れてない)

バナナフィッシュ

レビュースタァライト