GOSICK Gothic

ポケモン、たまにアニメ

【InC Nov.使用構築】ミーハールナゼルネ

1.はじめに

InC Nov.で使ったGSダブルサンシリーズの構築です。

2.構築と構築経緯

構築

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構築経緯

ゲンシカイキメガシンカ、Z技が解禁されていないサンシリーズでは「ジオコントロール」により手軽に超火力を得ることができ、積まずとも他の伝説に見劣りしない火力と一貫性をもって攻められるゼルネアスが特に強力だと考えていました。そこでゼルネアス構築の原案を探していたところ、InCの2週間前に開催されたLatin America ICで1位と4位の戦績を叩き出した「じこあんじ」ルナアーラ採用のルナゼルネ構築に着目しました。

この構築は以前までよく見られていたルナゼルネと異なり、「ジオコントロール」の成否に大きく依存しています。ルナアーラとゼルネアス以外のポケモンはサポート色が強く、それらを上手に活かして如何にゼルネアスを振り回せるかが勝負の鍵となる構築となっています。

僕はミーハーなのでこの構築をそのままDEXオフに持ち込みましたが、それなりの好感触だったので、本番でも大きなアレンジを加えずに使っていくことにしました。

 

3.個別解説

ゼルネアス@パワフルハーブ

特性:フェアリーオーラ

性格:おくびょう

実数値:205-*-116-176-122-166

努力値:28-*-4-196-28-252

技構成:ムーンフォース / まもる / ジオコントロール / みがわり

備考

H:4n+1

原案ではジオコントロールを積んだ後の火力を重視した控えめCSでの採用でしたが、ゼルネが多いゲームである以上、お互い積み合ったときに上から3割の特攻ダウンを押し付けられる方が強いと思ったので最速で採用しました。ゼルネアスだけでなく、イベルタルと同速対決できたりルナアーラの上から動ける利点もあるので、耐久に大きく振らないのであれば最速にするべきだと今でも考えています。ゼルネアスの存命がキーとなる構築なので「みがわり」を取り入れましたが、「マジカルシャイン」があれば安心して勝てたという場面も少なくなかったので、やはり一長一短といった感じが拭えませんね。

 

ルナアーラ@もののけプレート

特性:ファントムガード

性格:おくびょう

実数値:213-*-109-189-127-163

努力値:4-*-0-252-0-252

技構成:シャドーレイ / サイコショック / まもる / じこあんじ

備考

C:プレート込みシャドーレイでファントムガードありH4振りルナアーラを1発(68.7%)、無振りソルガレオを確定1発

構成は原案と全く同じです。「じこあんじ」は味方だけでなく、相手のゼルネアスを対象にすることもあります。タイプ強化系アイテムは一貫性の高いメインウェポンを持ちながらもギリギリ火力の足りないこのポケモンによく噛み合っていました。ダメージとしては、上記以外にもHDに大きく割いたグラードンツンデツンデもしっかり2発で倒せるため、クロバットの「いかりのまえば」と合わせて狩れる範囲が広いのもグッドポイントです。

 

ドーブル@きあいのタスキ

特性:ムラっけ

性格:ようき

実数値:151-41-57-*75-139

努力値:164-4-12-*-76-252

技構成:あくまのキッス / このゆびとまれ / ニードルガード / ねこだまし

備考

HD:C4振りイベルタルのダブルダメバークアウト2発耐え&C252イベルタルのダブルダメバークアウトで確定2発

上振れポケモンです。このポケモンの強さについて、僕はやや懐疑的でしたが、こいつが覚醒して無理矢理勝ち取った試合もあるので、弱体化されたとはいえ侮れない強さがあると思います。調整は単純にHSぶっぱでも悪くないですが、上記のようにすると「バークアウト」や「こごえるかぜ」といった全体技で削られたときの生存率が上がるだけでなく、食らったダメージから相手のイベルタルの調整を割り出すことができます。

 

ガオガエン@フィラのみ

特性:いかく

性格:しんちょう

実数値:200-136-111-*-154-84

努力値:236-4-4-*-236-28

技構成:フレアドライブ / とんぼがえり / ねこだまし / ちょうはつ

備考

HD:C252ゼルネアスのフェアリーオーラ込み+2ムーンフォース確定耐え

S:84

普通のガオガエンです。一つ余った技スペには相手ガオガエンの「ほえる」や日食ネクロズマの「トリックルーム」を死角から阻害して戦いやすくする「ちょうはつ」を選びました。この技のおかげで楽に勝てた試合が数試合ほどあるのでこれで良かったと思います。

 

ドクロッグ@とつげきチョッキ

特性:かんそうはだ

性格:いじっぱり

実数値:177-154-86-*-116-106

努力値:148-108-4-*-244-4

技構成:どくづき / けたぐり / ねこだまし / フェイント

備考

A:11n

HD:C252ゼルネアスのフェアリーオーラ込み+2ムーンフォースを最高乱数切って耐え

普通のドクロッグです。主にカイオーガ入りの構築に対して投げます。出せる相手には強かったです。

 

クロバット@ぼうじんゴーグル

特性:せいしんりょく

性格:おだやか

実数値:173-*-100-*-144-171

努力値:100-*-0-*-244-164

技構成:いかりのまえば / くろいきり / おいかぜ / ちょうはつ

備考

S:最速ウツロイド抜き

クロバットの良調整が見当たらなかったのでいろいろ探したところ、なかなか面白いものが見つかったのでそのままパクりました。このポケモンが一番諸説で、繰り出す明確な基準を得られないまま大会が終わってしまいました。全体的に勝率が芳しくなかったグライベル構築を考えると、ズルズキンなどに変更した方が良かったのかもしれません。

 

4.選出

ゼルネアス+ルナアーラ+@2の選出を崩すことはないです。相手に応じて適切なサポーターを選びます。

基本選出

先:ドーブル ゼルネアス

後:ルナアーラ ガオガエン

ゼルネアスとルナアーラの位置を入れ替えたり、ドーブルガオガエンドクロッグ)の位置を入れ替えたりします。クロバットを出すときは「いかりのまえば」の削りを優先してクロバット ルナアーラの先発を取ります。

 

5.戦績

DEXオフ ベスト8

IC Nov. 最高1750 最終173x(32-13)

 

6.おわりに

QRhttps://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4EBF-A4BA

ムーンシリーズはしっかり練習して抜けられるように頑張りたいです。読んでいただきありがとうございました!

激寒大会2018 【とりひきダブル使用構築】

1.はじめに

こがポケの代交代に併せて催されるバトル大会のサブルール「とりひきダブル」で使った構築です。

 

2.ルール

ゾロアーク@1で戦うダブルバトル

@1はポケカゾロアークGXと同じデッキによく採用されている

ルガルガン(まよなかのすがた)

ジュナイパー

キュウコンアローラのすがた

グソクムシャ 

ダストダス

マグカルゴ

マニューラ

グレイシア

から選択

追加ルールとして

Z技、範囲攻撃技、一撃必殺技の使用禁止

主催のみがわり曰く、「Aキュウコン(以下AQ)が強そう」との理由で色々禁止になっていますが、この縛りで死んだのは「ねっぷう」を弾かれたマグカルゴだと思います

ちなみにゾロアークの特性「イリュージョン」は"一番うしろのポケモンに化ける"能力なので、2vs2の対戦では化けていても位置でどっちが本物か分かります

僕は親切心で必ずゾロアークを右において対戦していたのですが、僕以外の全員が同じ姿のポケモンを並べてきてありえんめんどくさかったです

 

3.構築経緯

種族値が高いポケモンほど強いのでグソクムシャを使うことにしました。おわり

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4.個別解説

ゾロアーク@きあいのタスキ

特性:イリュージョン

性格:おくびょう

努力値:4-*-0-252-0-252

実数値:136-*-80-172-80-172

技構成:きあいだま/めざめるパワー(はがね)/あくのはどう/まもる

調整

・「きあいだま」で無振りルガルガンを確定1発

・「めざめるパワー」で無振りAQを超高乱数1発

本当はこだわりスカーフを持たせてスカーフルガルガンやAQを上から葬りたかったのですが、相手のグソクムシャに1ターン目からワンパンされないことを優先してきあいのタスキを持たせました。「まもる」はダブルバトルをしないといけなくなったときに役立つかもしれない技として入れました。

 

グソクムシャ @フィラのみ

特性:ききかいひ

性格:しんちょう

努力値:244-52-4-*-172-36

実数値:181-152-161-*-145-65

まもる/アクアジェット/きゅうけつ/つるぎのまい

調整

・「アクアジェット」で無振りAQを確定4発

・C振りAQのフリーズドライを確定2発耐え

・余りを同速意識でSに

ルガルガン構築を分からせるための「まもる」、汎用先制技の「アクアジェット」、メインウェポンであり生存力を高める「きゅうけつ」、ミラーや対AQで使える「つるぎのまい」という技構成にしました。物理も特殊もいろいろ受ける中でタイマン性能を確保したかったのでフィラのみを持たせました。

 

5.立ち回りと勝率( / )

vsルガゾロ

ルガンは特性のお陰で「ストーンエッジ」を必中で打てますが、相手のゾロアークから「きあいだま」が飛んできて死にます。なのでスカーフ持ちが一番強く、次点でAQとの打ち合いに優れるチョッキを持ちます。すなわちルガンは「まもる」ができません。

ということで初手グソク「まもる」、ゾロ「きあいだま」→ルガンと選んでグソクの初手落ちを防ぎつつ、相手のルガン撃破を狙います。想定と違う型もいましたがまあ勝ったので良しとしましょう(2/2)

 

vsAQゾロ

初手はグソク「きゅうけつ」→ゾロ、ゾロ「めざ鋼」→AQと動いて様子を見ます。めざ鋼が通れば、そこでAQを倒せなくても次のアクジェで縛れるので楽に勝てます。AQにめざ鋼を守られても、AQと組むゾロはタスキを持っていないため、「きゅうけつ」が通れば2vs1になるので勝ちです。アクシデントが起こって上の状況にならなくても、グソクには対AQ用に気合の入った調整を施してるので大体勝てます。本番では初手の動きをミスってグソクがこだわりロックされた試合以外は勝てました(2/3)

 

vsグソクゾロ

ちょっとだけS振ったグソクと「つるぎのまい」で差をつけて勝ちにいきます。初手は相手のゾロがこだわりロックを狙ってこない(「であいがしら」で先に倒されるため)ことを見越して、グソク「つるぎのまい」、ゾロ「あくのはどう」→ゾロとして相手のゾロのタスキを削ってカウンターを防ぎつつグソクの攻勢を整える動きが正解な気がしますが、一度こだわりロックで負けてしまうと人間脆弱なもので、相手のゾロに対して初手から集中を仕掛けてしまうことが多かったです。そのせいで落とした試合がありました。(2/3)

 

vsその他

弱いポケモンばかりなので普通に戦って勝ちます。でもダストダスに負けました。(0/1)

 

6.戦績

10人総当たりで6-3 2位

ルールの割にかなり時間を掛けて考察したのですが、1位になれず少し悔しいです。ただ、負けの内訳としては心が弱い、仕様の勘違いミス、珠はかいこうせん急所だったので、自分が選んだポケモンや型、施した調整自体は間違っていなかったのかなと思います。

 

7.おわりに

新幹部のみなさん

これから一年お世話になります

がんばってください(^ω^)

【こがポケ2018年10月大会使用構築】台パン対応型レヒレグロス

久方ぶりの構築記事を書くちゅりたろんです

今回は10月大会の【台パンダブル】の構築。

 

1.ルール

・命中90未満の技のみ使用可能

・攻撃技のZ技は禁止

・命中率の存在しない変化技は相手を選択できないもの(「てだすけ」や「まもる」など)のみ使用可能

・「ほろびのうた」「みがわり」「じゅうりょく」禁止

・天候操作禁止

・自身の命中率を上げる技、特性、道具の禁止

いろいろ禁止で複雑に見えますが、要約すると台パンを妨げる不快な行動が粗方禁止となっているダブルバトルです

 

2.使用構築と構築経緯

使用構築

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構築経緯

このルールを考察するにあたってまず考えたのは"Z技を何に使うか"でした。攻撃Zが打てないため、変化Zを打つことを考えますが、そこで思い浮かぶのは「ポリゴンZ」や「イーブイ」を軸としたギミック寄りの構築でした。しかしこうした構築は、相手の「ねこだまし」「ちょうはつ」がないことでギミックを通すのがやや楽になるものの、こちらにも「ねこだまし」がないためにギミックを通すまでの犠牲が大きく、通せても結局技外しの問題に直面するので相手に試行回数を稼がれて最終的に力負けする懸念がありました。また、耐久を上げる積み技をガン積みして1匹に全てを託す構築も考えられますが、それこそ急所や普段より採用率が上がる一撃技などで消し飛ばされてしまう危険性があります。

ここまで考えてなんかめんどくさくなってきた思考が堂々巡りしてきたので、単純明快なダブルバトルの本質「縛る側が強い」に立ち返ることにしました。相手の上を取ってガンガン殴るのがダブルの基本です。しかし、使える技が限定され、それ故に多くのポケモンの戦闘力が大幅に制限されたことで、外道戦術の可能性ばかりを追っていたことに気づきました。

そこからは常に相手を縛ることを強く意識したスタン構築を組むことにしました。命中85〜80%の"当たる"攻撃技をメインウェポンにできるポケモンの中から、素で相手を縛って高火力を即座に叩き込める速効型のポケモン、最上位の素早さ操作であるトリルとそのアタッカー、耐久が高く構築の対応力が上げられるポケモンの3種類をバランスよく投入しました。具体的には

速効型:ルカリオゲッコウガ

トリル:シャンデラ、Aゴローニャ

両対応:カプ・レヒレモジャンボ

って感じですね。

 

3.個別解説

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ルカリオ@ルカリオナイト

特性:せいぎのこころ→てきおうりょく

性格:ようき

努力値:0-252-0-*-4-252

実数値:145-197-108-*-91-180

技構成:クロスチョップアイアンテールストーンエッジ/まもる

調整

・最速

メガシンカの多くがメインウェポンを潰されている中で、2つ以上使える形で所持する極めて優秀なポケモン。耐久に不安があるものの、それを補って余りある火力と範囲がとても魅力的で、一発攻撃を当てるだけで相手に凄まじい負担を掛けられます。「クロスチョップ」「アイアンテール」は運勝ちまで狙えるのでまさにこのルールのメタグロスと言えるでしょう。このポケモンのTireはそれなりに高いと予想できたため、メガ枠をバシャーモチルタリスに逸らすことも考えましたが、前者はこのルールのTire1であるカプ・レヒレに一方的に倒されることが渋く、後者はこのルール唯一のフェアリー技使いであるものの「とっしん」の威力が微妙でかつルカリオに縛られるのが難点だったため結局ルカリオに。同速勝負は後述するゲッコウガシャンデラモジャンボで極力回避することにしました。メインウェポン2つと「まもる」以外は特に採用したい技もなかったので、炎ポケモンヌケニンへの打点となる「ストーンエッジ」を入れました。予選から決勝までの全試合で選出して数々のポケモンと机をバンバン破壊してきたエース的存在です。

 

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ゲッコウガ@いのちのたま

特性:へんげんじざい

性格:むじゃき

努力値:0-4-0-252-0-252

実数値:147-116-87-155-81-191

技構成:ハイドロポンプ/ふぶき/ダストシュート/たたみがえし

調整

・珠込み「ハイドロポンプ」で無振りメガルカリオが高乱数1発(75.0%)

・珠込み「ダストシュート」でH振りカプ・レヒレが低乱数1発(18.7%)

ルカリオと共に速攻を仕掛けるアタッカーです。3種のメインウェポンを持つ化け物で、技が制限されてもその攻撃範囲は健在。「たたみがえし」は積み構築の考察から引き継いでいますが、普段使わない技を使ってみたかったのと、このルールでは不利対面を取られた相手がこちらの技外しを期待して突っ張る選択肢が十分にあり、そのときにこちらの隣のポケモンをノーリスクで動かせるのが単純に強かったので続投しました。宇宙一タスキを持たせたかったポケモンですが、両刀なこともあって火力がクソザコナメクジなので仕方なく珠に。行動保障が取り切れなくても相手の攻撃は躱せばいいので、困ったら火力を上げるのが安定だと思います。

 

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シャンデラ@エスパーZ

特性:もらいび

性格:ひかえめ

努力値:188-*-44-196-52-28

実数値:159-*-116-209-117-104

技構成:だいもんじ/サイドチェンジ/トリックルーム/まもる

調整

・H:16n-1

・C:11n

・S:無振り85族-1

みんなの事前考察で強いとされていたポケモンの1匹ですね。「だいもんじ」をメインウェポンにできるポケモンの中で、非常に高い火力と優れた耐性を両立しています。こだわり系アイテムを持たせて「だいもんじ」をぶっ放してるだけでも十分強いですが、僕はさらに「トリックルーム」と「サイドチェンジ」に注目しました。「トリックルーム」はAゴローニャと合わせることでスイッチ展開を可能にし、戦術の幅を広げられます。「サイドチェンジ」はこのルールでは特に凶悪に作用する技で、どこかに取り入れたかったのですが、シャンデラはその耐性と読まれにくさがとても噛み合っていました。また、エスパーZを持たせることで、Zサイドチェンジの効果「自身の素早さを2段階上げる」を発動できるため、相手の攻撃をしのぎながら高速アタッカーに化けることができます。

 

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Aゴローニャ@フィラのみ

特性:エレキスキン

性格:ゆうかん(S個体値0)

努力値:252-252-0-*-4-0

実数値:187-189-150-*-86-58

技構成:ロッククライムストーンエッジ/のろい/ワイドガード

調整

・特になし

トリル展開におけるメインアタッカーです。このルールで高火力、高耐久、低い素早さを兼ね備える、バンギラスギガイアスみたいなポケモンを見つけるのはなかなか難しいですが、Aゴローニャはそれら全てを"そこそこ"叶えてくれました。タイプ一致の「ストーンエッジ」が強力なのはもちろんのこと、エレキスキンの乗った「ロッククライム」は普通の電気ポケモンの「かみなり」よりも確実な電気打点として働き、混乱の台パンも期待できます。「のろい」は持ち物のピンチベリーと合わせて自身の場持ちを良くすることができ、詰みの一手としても使える便利な技。「まもる」はトリルターンで殴り続けたいこのポケモンに不向きだと思ったので、「だくりゅう」から自身と味方を同時に守ることができて非トリル下での選択肢を広げられる「ワイドガード」を採用しました。このポケモンを発見したときの天才勘を信じてドヤ顔で突っ込みましたが、砂が吹かない環境の岩タイプは脆く、せっかくトリルを決めても目ぼしい活躍をさせられないことが多かったです。

 

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カプ・レヒレ@ウイのみ

特性:ミストメイカ

性格:ひかえめ

努力値:132-*-0-220-0-156

実数値:162-*-135-157-150-125

技構成:だくりゅう/めいそう/いばる/まもる

調整

・S:最速61族抜き

・流用個体

このルールで非常に強力な技である「だくりゅう」を最も強く扱えるポケモン。対策が不十分な構築はこのポケモンでポチポチしてるだけでどんどん削れますが、みんなそこらへんはしっかりしていて、このポケモンが強くて勝てた試合はあんまりない印象。それでも高耐久で安定度の高い削りができるのはやはり頼りになります。「めいそう」はミラーに強くなるうえ、攻撃を吸えるモジャンボが保険になるので素直に採用しました。「いばる」は逆にモジャンボを攻撃役として起動できる面白い技で、実戦ではヌケニンを倒す手段に数えられるという利点がありました。しかし総合的には、自身より遅い草ポケモンから一撃で倒されるのを防ぎ、立ち回りの柔軟性を上げられる「リフレクター」の方が強かったと思います。

 

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モジャンボ@イアのみ

特性:さいせいりょく

性格:なまいき

努力値:252-0-4-*-252-0

実数値:207-120-146-*-112-55(S個体値適当)

技構成:パワーウィップ/ねむりごな/いかりのこな/まもる

調整

・特になし

カプ・レヒレトリトドンの弱点を突いて倒せるポケモンを探していたところに降って湧いた藻ロバレルです。キノコと違って威力の高いメインウェポンと命中の低い催眠技を使えるのがこのルールに非常にマッチしていると思い採用しました。僕がこれまで見繕ってきたこのルールの強ポケたちは優れた攻撃手段を持つものの耐久に難がありサイクルを回しづらい子が多かったので、彼らが強引に突っ張る選択肢を取れるようになる指要員の存在は想像以上に頼りになりました。

 

4.戦績

5-1で予選1位抜けから決勝トナメ2連勝して優勝!めっちゃ台パンしました

景品としてこんなの頂きました

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モフみの高い素材です。最高!

モフみといえば、「ベルゼブブ嬢のなすままに。」いいですよね~

 

5.おわりに、謝辞

最高のぬいぐるみをくれたネフェニーへの感謝をここに記しておきます。あと代表おつかれさま。今度肉でも焼きに行きましょう

ここまで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m

2018 秋

SSS

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スタリラ楽しすぎる

 

S

SAOアリシゼーション

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スピンオフもいいけどやっぱり本編。無限に面白いし、忘れていた厨二心をくすぐるのが上手すぎる。それでいてギャグも忘れない姿勢に脱帽。剣ないよぉ!!


青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

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通称"青ブタ"。「さくら荘のペットな彼女」と同じ作家だったのでアニメ化が決まってからずーっと楽しみにしていた作品。内容はいろんなヒロインが抱える悩みを主人公が解決していく感じで、3話時点で一人終えたところ。テンポがいいし、何より主人公とヒロインの両方にちゃんと魅力があるので会話メインの展開でも全く飽きがない。さくら荘や物語シリーズが好きな人には特におススメ。


A

禁書目録

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長期間アニメが途切れた後に再開したものってなんか見にくくなるけどいざ見始めるとまたハマっちゃうやーつ。僕の中では、SAOと並んで普通のバトルアニメでは満足できない理由となっている大作。


ゴブリンスレイヤー

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ゴブリン退治に邁進する銀鎧の主人公がそのまま見所の作品。己の知恵と技術を駆使して淡々とゴブリンを屠っていく姿が印象的でカッコいい。


うちのメイドがウザすぎる

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母親を失った少女と彼女にゾッコンのポジティブ筋肉メイドとの日常を描いたアニメ。EDに強い中毒性がある(https://youtu.be/0CGLz95ULI4)


寄宿学校のジュリエット

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"東和"と"ウエスト"の対立する2国の生徒が通う高校を舞台に、派閥の垣根を超えた男女の逢瀬をコメディチックに描いた話。ヒロインキャラはどれもめちゃくちゃ可愛い。こがポケのみんなは部室に原作が置いてあるからハクレイさんに感謝しながら読みましょう


B

転生したらスライムだった件

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転生したらスライムだったらしい主人公がTUEEEする話。頭の中の大賢者(CV.豊口めぐみ)が少しツボ


となりの吸血鬼さん

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人形好きの高校生と齢300くらいの吸血鬼が仲良くする話。吸血鬼は「メイドインアビス」でリコ役の人が演じていて、その声がとてもすこなので見ている


ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

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ふわふわの魔界が舞台の恋愛もの。魔界を治める"ベルゼブブ嬢"と彼女に使える近侍との恋模様を描く。これとは別にあと2カップルあるが、そのヒロインたちとは別格にベルゼブブ様がきゃわいすぎるのですよ


RELEASE THE SPICE

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5人の女の子が正義のスパイ🕵️‍♀️を頑張るお話。きららみたいなもんだと思って見ている


Z(見たい)

色づく世界の明日から

やがて君になる

SSSS.GRIDMAN

 

今期はどのアニメも見応えがあっていいですね😊

2018年夏アニメ中間発表

どうも、20日に卒論の中間発表が迫っていてこんなの書いてるどころじゃないちゅりたろんです。既に来期アニメに注目が集まっていますが、個人的には今期も割と豊作なので、いざ数週間見れなくてもちゃんと完走すべきなアニメの感想(激寒)だけここに書きました。主に自分用メモです

 

SS

進撃の巨人

放映開始が出遅れたけど期待を裏切らない面白さがあった。今期は巨人の秘密をめぐる人同士の争いを主に描いているが、立体起動を用いたアクションシーンの作画の迫力は健在。また、最新話のヒストリアがとにかくカッコよくて惚れる。そして各主要シーンの魅力を最大限に引き出す劇伴が今回も素晴らしい仕事をしていた。OPもEDも最高で文句の付けようがない神アニメである。

 

僕のヒーローアカデミア

笑いあり涙ありの優良アニメ。この作品は感動を作るのが超絶上手くて、一番泣けるタイミングでヒーロー展開を繰り出してくるのがニクい。長いクールで放送されているが、それ故に主人公達の"過去の努力あっての成長"を実感でき、彼らがピンチの時には自然と心の中で応援したくなる熱量がある。先日公開した劇場版も単体でしっかり楽しめる出来で好評を博した。こんないい作品が土曜の夕方5時半にやっているのだから、大学生だけでなく女児のみなさんにもぜひ視聴してほしい。

 

S

Overload

今期開始時はまだⅡを見れてなかったのでなんとかモチベを引き上げて見始めたらスルスルと視聴できて最新話まで追いつけた。アニメだけだと色々分からないことも多く、伏線にも気づけないが、ダーク側の俺TUEEEは貴重で、主人公の強さの表現が単なる武力だけでなく、"見る側に判りやすい"知性や努力によるものを多分に含んでいるためストレスフリーで見やすい。ヒロインももちろんダークサイドなので独特な魅力を備えたものが多い。クール毎に期間が空くとそれまでのあらすじが頭から抜けて僕みたく見るモチベを失うので一気見をオススメする。

 

あそびあそばせ

覇権。JC3人がいろいろ遊ぶアニメだけど何やっても面白すぎるし面白すぎて毎話3周くらいしてるのできっと深い作品でもあるのだろう。

 

はたらく細胞

赤血球の幼少期可愛すぎか!?

 

ぐらんぶる

「大学生のノリ」を全力で味わえるアニメ。こんな大学生活を夢見ていた…わけではないが、"やろうと思えばできるかもしれないけど自分では絶対やらない経験"を覗くことができるのは創作の醍醐味だと思う。軽快なテンポで次々と飛び出すギャグは面白く、あっという間に20分が過ぎる。夏をひたすらに感じるOPもとても良きだ。

 

殺戮の天使

佳境に入ったところですね。レイチェルのダークな部分がつまびらかにされていて先が気になる。当初はホラーチックかなって思ってたけど最近はミステリー色が強い。物語の展開の仕方が上手で引き込まれる。良かったら見てください。

 

A

はねバド!

きららビーチバレーと選択必修のスポ根。バドミントンの試合の作画が物語そっちのけですごいのでそこだけでも見て欲しさ。

 

B

ハッピーシュガーライフ

異世界魔王なんたら

ISLAND

すのはら荘

 

Z(見たいけど見れてない)

バナナフィッシュ

レビュースタァライト

夏のパリピスタン「イイ波のってんね~」【こがポケ納会2018使用構築】

 今期アニメの「あそびあそばせ」にハマりすぎて毎話3周してるちゅりたろんです。とにかくめっちゃ面白いのでこの記事読むくらい暇な人はぜひ見てください

今回はサークルの納会大会【マンタインサーフ2on2】で使った構築の紹介です

 

[目次]

 

1.ルール

・ダブルレベル50フラット2on2

・「マンタイン」と「やくものポケモン」の2匹のみをパーティに入れて対戦

・「やくものポケモン」とは、マンタインサーフにおいて僕らのBP稼ぎを妨害してくる、海ガイジであるところのメノクラゲサニーゴホエルコ・ホエルオー・サメハダーナマコブシ」の6種類のポケモンを指す

・道具「きあいのタスキ」および「サメハダナイト」をポケモンに持たせるのは禁止

つまるところ、マンタインとその相棒を1匹を選んで戦う限界ルールですね。限界ルールといえばなんか納会とほぼ同時期に公式でピカブイとかいう大会もやってましたが、そっちは深い考察ができず最終16半ばで潰えてしまって「んなぁ」って感じでした

メイドインアビス」の劇場版(総集編)は来年1月公開予定です!観に行こうな!

 

2.構築経緯

 みんなサメが強いって言ってたのでサメ以外で優勝したらかっこいいなと思って他のポケモンで勝てそうな戦略を練ることにしました。

そこで「じならしマンタ+保険サニーゴ」、「うずしおマンタ+まとわりつくクラゲ」、「カクトウZナマコ+のろいマンタ」など様々な案を試したんですが、結果得られのは、メノクラゲナマコブシ、ホエルオー(ホエルコ)は基本的に陰キャ戦術を仕掛けるため「みがわり」持ちのサメハダーに勝つのが難しいという気づきだけ。また、サニーゴについては「はりきり」の命中ダウンとマンタインの「タネばくだん」の存在が憂慮されました。

これらの負け筋を無視できなかった僕は泣く泣くサメに魂を売ることに。「みがわり」サメを採用し、そこからサメに強いサメを考えることにしました。

そこで、ルールが開示されてすぐに、こがポケ内で『サメハダーの「てだすけ」込みの「Zかみくだく」はナマコブシ以外をほとんどワンパンできるのでヤバい』という話が広まっていたことを思い出し、僕もその戦術を検討しましたが、ここで『サメハダーだけワンパンするならただの「Zはかいこうせん」だけでいい』という圧倒的気づきを得てしまいました。2回の気づきを得た僕の最終的な戦略は

・サメ以外→「みがわり」サメハダーでeasywinを狙う(サニーゴは躱す)

・サメ→「Zはかいこうせん」でワンパン

マンタイン→こちらのマンタインの火力と素早さを上げて「めざめるパワー(電気)」で上から2発で倒す

という感じに。

なお構築名は陽キャ(サメ使い)を◯すと息巻く陰キャ共を分からせる最強の人種「パリピ」から命名しました

 

3.並びと個別解説

並び

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個別解説

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マンタイン♂@じしゃく

特性:すいすい

性格:おくびょう

実数値:161-*-90-132-160-134

努力値:4-*-0-252-0-252

技構成:まもる/エアスラッシュ/めざめるパワー(でんき)/はねやすめ

調整

・最速

・じしゃく込みめざパでH252マンタインに47.9%~58.3%

 このポケモン育成して初めて知ったんですけど、タマンタから進化させるときに手持ちに入れるテッポウオってマンタインに吸収合体されるわけじゃないんですね

マンタインに強いマンタイン(のつもり)です。最速マンタと同速勝負をしつつ、HPに努力値を割いたマンタインもなるべく2発で仕留めたかったのでじしゃくを持たせました。「まもる」は事前想定では基本的に打たない技ですが、駆け引きを生み出す技は、何が起こるか分からない大会において無限の可能性を秘めていると思っているのでとりあえず採用しました。残りの2枠はサメハダーへの一番高い打点となる「シグナルビーム」、ジリ貧になったときの解決策になるかもしれない「エアスラッシュ」、同じくジリ貧で使えそうな回復技から選択でしたが、サメハダーはこちらのサメハダーで倒すと割り切っていたので「エアスラッシュ」と「はねやすめ」にしました。

今振り返ると「はねやすめ」を一度も打たなかったので、たつじんのおびを持たせて「シグナルビーム」を採用することで、サメの同側負けをケアできるようにした方が良かったのかもですが、それはそれでミラーの立ち回りにムラができそうで「んなぁ」って感じですね(2回目)

 

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サメハダー♂@ノーマルZ

特性:かそく

性格:おくびょう

実数値:145-*-60-135-73-161

努力値:0-*-0-156-100-252

技構成:まもる/あくのはどうはかいこうせん/みがわり

調整

・最速

・ZはかいこうせんでH164D4サメハダーを確定1発(100%~)

・C252マンタインのたつじんのおびシグナルビームを最高乱数以外耐え

 サメに強いサメです。ノーマルZを採用した経緯ですが、まず「てだすけ+Zかみくだく」で相手のサメをワンパンする戦術は

・ミラーで守られるとダルい

・Z打つターンにマンタインが動けない

・戦術がみんなに広まっているためメタを張られる可能性が高い(耐久調整サメ、リフレクターナマコなど)

といった問題があり、なるべく採用したくなかったので、ではどうしようと代案を探していたときに天から降ってきたのがこの「Zはかいこうせん」型でした。この型には以下に示す強さがあります。

・特殊技なのでZかみくだくを意識した防御寄りの調整を崩せる

・元の威力が150、Z技の威力が200なので、Z技を守られても次のターンに「はかいこうせん」を当てればサメを倒せる

・相手のサメをワンパンするのに必要なC努力値が少ないので残りを素早さと耐久に回せる

はかいこうせん」と構築の起点となった「みがわり」以外の技は、万能な「まもる」と、メインウエポンでありマンタインの「エアスラッシュ」と合わせて怯みを狙える「あくのはどう」としました。次にC方面の調整について、これはサメが「てだすけ+Zかみくだく」を確定耐えするために性格補正抜きでHBに最少で努力値を割くとH164B252必要なところから来ています。つまり同速対決を避けて耐久に振ったサメに最低限のメタを仕込んだわけです。Dの100振りはCとSの必要分を確保した後の余りですが、本番ではサメの「フェイント」+マンタの「めざ電」を耐えて反撃するのに貢献してくれたりしました。最後にサメ対面の同速負けですが、これだけは仕方ないと割り切り、みんなが同速勝負を回避して勝つ方策を練ってきてくれることに期待して、保険として最速とするに留めることにしました。結果的に負けた試合はすべて同速負けで、それと同じ数だけ同速勝ちした試合があるので調整に悔いはないです。

 

4.戦績

 16人総当たりで13-2で優勝!!

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ちなみにKPはサメ8、ナマコ4、クラゲ2、サニーゴ1(ジダン)、ホエルコ1でした

あと6月大会の優勝者のせーさんから景品にこれ貰いました

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KP0のホエルオーのぬいぐるみです!ありがとう!

5.圧倒的感謝

 最後に、大会当日にキバニアの孵化余りをくれたハクレイさんとパルスィさん、マンタインのレベル上げのためにフェスを貸してくれたうえに素敵な景品とISLANDをくれたせーさんの3名に、圧倒的感謝を表して終わりにします。ありがとうおおお!!!

 

2018夏

今期アニメの紹介兼感想書きました。適当に。

 

S(宇宙) 

はたらく細胞

 アニメ化決定以降ずっと楽しみにしてた作品。体の免疫についての紹介が単純に面白く、擬人化された免疫たちの活躍がとてもコミカルで笑える、まさに天才の発想が詰まってる作品なのでぜひ見てほしい。あと血小板むっちゃかわいいしこんなのが体にわんさかいるなら自分の身体大事にしないとって思える。

 

ヒーローアカデミア(第3期)

 これだけ続けても安定の面白さを誇る作品はそうないので未視聴勢は1期からばちこりどうぞ。

 

A(全話見れそう、勧め易い)

バナナフィッシュ

 ノイタミナ枠。とある麻薬を巡るアメリカンギャングアニメ、でいいのかな?見ていてGANGSTAを思い出した。1話から伏線がばら撒かれてて先が気になる。

 

殺戮の天使

 謎の施設に閉じ込められた少女と殺人鬼の物語。施設や少女に関する謎が提示される静のシーンと、殺人鬼たちの襲撃や狂気による動のシーンのバランスがよく、緩急がある展開は見ていて飽きがない。1話のキャスティングさすがにはまり役すぎるな?

 

あそびあそばせ

   女子高生3人組による日常ギャグアニメ。かわいいキャラがギャグに全振りしてて顔芸とかすっごい面白かった。

 

オーバーロード

 本当ならSに置きたいんですけど自分がまだ2期見てないのでここに。早く追いつきたい。

 

B(まあ見れる、化けるかも)

ISLAND

 グリザイアシリーズと同じ、フロントウイング発のergアニメ。1話の展開は原作を知らないと理解できないらしく謎が深かったが、既に田村ゆかり阿澄佳奈の声で話すヒロインで爆アドを得られているので伏線回収まで大人しく視聴できそう。

 

はねバド

 高校の女子バドミントン部が舞台のスポ根。バドミントンの激しい動きをしっかり表現するエネルギッシュな作画が魅力。

 

すのはら荘の管理人さん

 日常アニメ。男の娘と女の子しかいないので見ると幸せな気持ちになれます。キャスティングが意外と豪華だったりする。

 

はるかなレシーブ

 女子ビーチバレーのスポ根。水着が正装の競技であるためキャラの露出度が高く、それに合わせた作画となっていて眼福みが深い。優木かな演じるビーチバレー初心者の主人公がアリサ顔負けのメンタルで競技の世界に足を踏み入れていく。

 

京都寺町三条のホームズ

 ビブリア骨董品店の事件手帖(男女逆転)

 

Phantom in the twilight

 親友と共にロンドンに留学した主人公兼ヒロインがそこで起こるオカルト事件をオカルトなイケメン達と解決するオカルトアニメ。百合なのか逆ハーレムなのかどっちでもないのかはっきりしてほしい。

 

C(1話切り筆頭、オタク向け)

七星のスバル

 MMORPGもの。非転生。仮想世界と現実世界との関係性がSAOやログホラと比べると曖昧かつ微妙だが、その独自の住み分けを活かした展開にほんの少しだけ期待。あとサブヒロインの赤髪の子の声すごく好きなのでそれを動機に見るかも。

 

奴隷魔術

 タイトル長すぎて割愛なろう(なろうではない)。内容はオバロに0を掛けて前々期にやってたサトゥー(笑)と足した感じ。ヒロインの黒ケモ耳はめちゃ可愛かったけど、もっと可愛くなってもらわないと12話消化できないのでがんばってほしい。

 

百錬なんとか戦乙女

 10秒ごとにクスクスってなる最高のギャグアニメ。こちらはまる将スマホ太郎を継承している。 

 

ちおちゃんの通学路

 通学路日常アニメ。(そんなにおもしろく)ないです。

 

邪神ちゃんドロップキック

 ガブドロの気持ちで見たけど僕の感性には合わなかったっぽい。

 

音楽少女

 見たけど途中で飽きてしまった。

 

まだ1話やってないのあるけど一応この辺りで。気が向いたら更新します。。